令和7年度畳店・工務店等向け研修会、意見交換会(神奈川県)
お知らせ
2026年8月17日
国産いぐさ・畳表のさらなる需要拡大を図ることを目的として、令和8年1月21日に神奈川県において、以下の内容で、研修会及び意見交換会を行いました。
内容:「畳表品質の見分け方」講師:熊本県藺製品卸商業協同組合 理事長 松永 賢一 氏
「熊本県畳表 私の提案方法」講師:金井畳店 金井 功 氏
「若手生産者育成と産地のこれから」意見交換会 いぐさ生産者 早川 猛 氏
場所:TKPガーデンシティPREMIUM横浜西口
参加者:畳店等20名
研修会アンケート結果 Q1. 今回の畳表見分け方研修会について、どのくらい満足していますか。
満足 17
やや満足 2
どちらともいえない 0
やや不満 0
不満 0
回答無し 1
Q2. 産地に行って、更に深く勉強したいですか。
勉強したい 14
やや勉強したい 4
どちらともいえない 1
勉強したくない 0
回答無し 1
Q3 今回の研修会、意見交換会に対してご意見・ご要望がございましたらご自由にお書きください
・金井畳店の講演がとても良いと思いました(後でウェブサイト見たら、化学表が例も兼ねてあったのが気になりましたが)。今後は輸出に取り組むべきというのは事実と思うので、次回は具体的な輸出の事案やノウハウの発表などをされるのはいかがでしょうか。
・金井畳店さんの提案の仕方やHPの掲載の仕方などのお話について、惜しみなく教えていただき、大変参考になりました。
・今年も研修を開いていただきありがとうございました。畳表の事、畳屋さん、い草農家さん、違う分野の話が聞けて良かったです。
・早川さんのお話が心に沁みた!畳店としてももっとがんばる!海外で流行ったものは日本で流行る。ただ一番良い者はその「価値」が分かる日本人に渡ってほしい!
・畳表の作る工程、特性が分かり、勉強になりました。お客様と対話するときに生かしたいです。ありがとうございました。
・表の織りについてもう少し詳しく説明いただければと思いました。
・貴重なお話が聞けました。大変勉強になりました。
・研修会は2回目ですが、前回ではあいまいだった所が深く理解できました。産地の実情に目を背けず行動してまいりたいと思います。
・素晴らしい研修を無料で開いてくださりありがとうございました。産地の状況を改めて聞いて、身の引き締まる気持ちになりました。現状を打破するには、畳1枚の単価を上げていく事が必要だと感じました。畳屋である自分たちから取り組んでいき、産地へ還元していきたいです。
・大変ためになる研修ありがとうございました。和紙が徐々に増えていく状況になっていましたが、改心して全力で天然畳を販売していくようにします
・この畳表提案力アップ研修には何回か参加していますが、知らない方が多いと感じています。参加している方は熊本等勉強している方がほとんどなので、その方よりも勉強会等に行ったことのない方を多く来てもらえるようにしてほしい。知識の差が出ている。
・畳表の見分け方研修は、何度お聞きしても新しい発見があり、ためになります。漢字練習のように何度も聞いて、自分の中に落とし込んでいく感じがしてありがたい機会です。金井さんや早川さんのお話も興味深いものでした。様々な畳屋さんの意見もお聞きでき、皆さんの知識の高さを感じました。今年も1年の始まりに参加できたこと嬉しく思います。
・産地の情報も取らない周りの畳屋さんの多い事にも驚いています。こちら側の意見を変えていけたらと思います。
・金井さんの話で、いぐさの良さをいかに伝えるか、やはり産地へ行って農家さんと話をして、農家さんの熱意をいかに伝えるかの大事さを再確認しました。早川さん今年も大臣賞期待してます。AIDMA大事ですね。しっかり理解して取り入れたいです。
・建築系では「アドリノベ」という世帯向けの補助金がありますが「畳」もその様なシステムを作ることが出来ないのかなと思っています。「アドリノベ」は断熱性対策であり、今世界問題でもある高温化、カーボンニュートラル対策のひとつだと思います。「畳」もその中に加えて温暖化対策のひとつになるような補助金対策となるよう様々なジャンルから国にアプローチはできませんか?
・研修の度に色々なお話が大変勉強になります。産地、織機による体験を経験させていただきたいです。表の説明をお客様にお伝えできるように頑張ります。

